ハムスター:トイレのしつけ
ハムスター:トイレのしつけ
トイレのしつけが楽なのがハムスターだと思いますが、どうしてもトイレを使わない場合は、飼い主はその原因を考えてみた方がいいのですが、その原因はなんでしょう。それは、匂いや置かれた場所などが原因の場合もあります。
まず、トイレの匂いですが、ハムスターが怖がる匂いがあるのです。それでトイレを使わないので、巣箱でおしっこをしたり、その周辺でもおしっこをしてしまうのです。他のハムスターがすぐ隣のゲージにいる場合も敏感になって、トイレを使いたがりません。匂いに関しては、となりのゲージを離す、匂い消しを使う、新たな匂いを付けるなどして、ハムスターがその匂いを嫌がらないようにしなければなりません。わざと自分の体におしっこを付ける場合などは、かなり恐れが極度だと考え、さっそく対処してほしいです。ただし、嫌いな匂いは、自然に発散されたものであって、タバコなどの匂いは嫌がらないのがおもしろいところです。
自分がトイレの場所としていたところへトイレを移動すると、その容器をトイレとしてちゃんと使うハムスターもおりますし、逆にトイレがえさ入れになったり、食事場所になっていることもよくあります。この場合は、もう一つのトイレを用意するといいでしょう。また巣箱をトイレにするケースも少なくはないのですが、本来はきれい好きなハムスターですので、これは普通のことではないと考えるべきです。外界が恐ろしいという気持ちの表れだったりしますので、飼い主はハムスターをいじりすぎることのないよう、安定させてほしいですね。
不安になる原因にゲージが広すぎる場合、トイレまで我慢できずに他の場所でおしっこをしちゃう場合もありますので、こんな時には、トイレを二つ入れておくのがお勧めです。また、トイレまでの隠れ道などは大丈夫でしょうか?また、トイレに砂を入れておくのはおしっこを乾燥させるためでもあるのですが、この砂が快適で、ここが巣箱になる場合もあります。暑い時など、すずしいからで、巣箱のほうが暑いのかもしれません。また、トイレが餌の保存場所になったり、ひまわりの殻をトイレに捨てる子もいるのですが、その理由は、匂いつけをしたいから、あるいは気に入らないので捨てるなど、様々な理由があります。トイレを二つ入れ、使い道を分けるのもいい方法だと思います。