ハム・ハムスターの病気:アレルギー性皮膚炎(あれるぎーせいひふえん)
症状
おなか・わき腹・胸などに、脱毛と発疹ができる。症状は広範囲にわたり、かゆみを伴います
原因
ハムスターの個体別でさまざまで、杉やパイン・シダの床材や、食べ物に対してアレルギー反応を示すことがある
処置、予防
治療方法としては、まずアレルギーの原因物質を取り除き、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤をあたえます。
予防方法として、アレルギーを起こさない牧草などを使用しましょう。環境をある程度清潔にするといいでしょう
備考
ここでは、ハムちゃんの病気の紹介をしています
少しでもおかしいと思うことがあれば、すぐに病院へいくことをお勧めします。手遅れにならないように、わずかな変化を察し、早期発見・治療を心がけてください。また、治療も大事ですが、予防の方がもっと大事だということを忘れないで下さい。毎日の健康チェックが家族を病気から救います。
野生では弱っているものが最初に標的になるため、弱みを外敵に見せまいとし、具合が悪くても本能的に病気を隠そうとします。そのため、病気がわかりにくいので要注意です
載せていることが全てのハムちゃんにあてはまるとは限りませんので、ご了承下さい。
また、一応動物看護師の資格は取りましたが、動物好きの勉強した事の延長なので、質問メールや突っ込んだ話には対応しかねます。
怪しかったらすぐに医者に行くくらいの勢いでお願いしたいと思います。